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株式会社作州屋のCEOもどき、マナちゃんことモノノフの糞ボーカル尼子民部が無駄にホザきまくってます。
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忙しい時期は、寝る時になっても結構アタマが冴えている事が多くて、
なかなか寝つけません。(この時期は特に寝苦しいと言うのもありますが・・・)
そういう時は、やはり本を読むのに限りますよね。
とか言いながら、暇な時の様に本に没頭して
好きなだけ読む事が出来ないと言うのがツライ所なのですけど(笑)

今月は
・「国防」 石破茂
・「憑神」 浅田次郎
・「戦国城砦群」 井上靖
・「出雲の鷹 上巻・下巻」 南條範夫
・「戦国残酷物語」 南條範夫
の6冊だけです。

特に面白かったのは、今月最後の読了本となった「戦国残酷物語」で、
南條氏の作品は2作品連続で読んだのですが、
全然印象が違うのにまずびっくり。
「出雲の鷹」は英雄の七難八苦を描く長編小説。
しかしこちらは、僕が日頃よく読んでいる内容のものなので、
ストーリーは分かっているので、そんなに食いついた訳では
無かったのですが・・・(笑)
対して、「戦国残酷物語」は本当にタイトル通りの
残酷な内容のモノばかりを集めた全6話で構成された短編小説集。
殆どの話が「復讐」や「惨劇」と言うのがメインテーマになって、
陰惨な物語が進んで行くのですが、
しかし、その中に滑稽な部分もあり、どんでん返しもありで、
何と言っても、話がサクサクとリズミカルに進むので、
コレには思わず仕事もほったらかしにして、一日で読んでしまいました。(笑)
本当に南條氏の作品ギャップに驚きました。て言っても、
長編と短編の違いもあるし、何より題材が違うので当たり前と言えば当たり前なのですが・・・(笑)
とにかく面白かったです。


しかし、石破閣下にはもっと頑張って欲しいものです。
この歯にものを着せないスタイルが最高に格好良いと思います。
石破閣下が総理大臣になったら良いのになぁ、と思う今日このごろです。
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自己紹介
俗名:
尼子 民部少輔 良久 (本名: 真鍋 良作)
没後:
本年で 524 回忌を迎えました
性別:
非公開って事はオカマか?
没年:
1492/11/29
生業:
悪代官
世を忍ぶ性癖:
城址探訪(登山)・読書・沐浴・読経・写経
鉄道系(旅鉄、乗り鉄)・そして、バンドなど色々デス
つまり、お主は何者じゃ?:
三十路を半ばの、ただの戦国オタク+医学オタク+鉄道オタクです。

が、亡くなったじいちゃん曰く、僕は雲州尼子一族の末裔らしいです。

昔から変わらずヘンコらしく、周囲の人達から常に変質者扱いをされております。
このお陰で、嫁取り合戦にかなり乗り遅れ、もう結婚は絶望視しております(笑)

越後屋さん御用達のおまんじゅうの箱の底に敷き詰められた、やまぶき色に輝くお菓子が特に好物です。

生業は身分不相応ですが、高度医療を扱う部門と、中古パソコンの卸部門の二本柱の会社をば経営させて貰ってます。

密かにバンドもやったりしてます。
ジャンルは、戦国(落武者)メタルです。
クソ重たい甲冑を着てライブしてます(笑)
バンドや会社の詳細は下記リンクよりどうぞ。
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